日本海

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日本海は、日本の西がわにある大きな海です。日本と、ロシアや韓国、北朝鮮などの国の間にあります。冬になると、大陸からつめたい風がふいてきて、日本海の上で水分をたっぷりふくみます。その風が日本の山にぶつかると、たくさんの雪をふらせます。そのため、日本海に面した地域ちいきは、世界でも有名な雪の多い場所として知られています。

日本海には、南から流れてくるあたたかい「暖流だんりゅう」と、北から流れてくるつめたい「寒流」の両方が流れています。この2つの流れがまざりあう場所は、魚のエサとなるプランクトンがたくさん発生するため、カニやブリ、イカなどの魚がたくさんとれる、とても豊かな漁場になっています。

ルラスタコラム

日本海は、大昔は大きな「湖」だったといわれています。約2000万年前から少しずつ地面が動いて、今の海の形になったそうです。だから、太平洋とはちがって、潮の満ち引きがとても小さいという不思議な特徴があるんですよ。

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