一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
地図を見ると、県と県のあいだに線が引いてありますね。これを「都府県の境」といいます。これがあるおかげで、どこからどこまでが自分の住んでいる県なのかがわかります。
地図では、太い線と短い線が交互にならんだ特別な線で書かれています。山の上や川のまんなかに引かれていることが多いですが、むかしからの決まりで引かれていることもあります。
地図を読むときは、この線を見て「ここからはとなりの県だな」とたしかめながら、まわりの建物の向きや、土地の高さ(等高線)などもいっしょに見てみましょう。
ルラスタコラム
県境(けんざかい)は、ときどき建物の中を通っていることがあります。あるホテルでは、部屋の中に県境があって、寝ている間に頭はA県、足はB県という不思議な体験ができる場所もあるんですよ。
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