社会科地図

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

社会科で使う地図帳は、日本や世界の様子を知るための宝箱のような本です。地図を見ると、どの県が大きくて、どの県が小さいのかが一目でわかります。例えば、一番面積めんせきが広いのは北海道で、一番小さいのは香川県です。

また、県庁所在地(県庁がある市)以外で一番人口が多い街を探してみるのもおもしろいですよ。その街がなぜ栄えているのか、交通の便や工場の場所などを地図から予想してみましょう。西日本で一番高い山である石鎚山いしづちさん(愛媛県)のような、地形の特徴とくちょうを見つけることもできます。

日本の広さを世界と比べてみるのも大切です。日本の全部の面積は、世界で一番大きな湖であるカスピ海や、エジプトを流れるナイル川のまわりの土地(流域りゅういき)と同じくらいの広さがあります。地図帳を使って、いろいろな発見をしてみましょう。

ルラスタコラム

地図帳のうしろの方には、人口や面積のランキングがのっているページがあります。数字だけを見るのではなく、地図のページと見比べることで、「山が多いから人が少ないのかな?」といった理由が見えてきますよ。

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