一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
日本で昔から「特に美しい」と言われてきた3つの大きな庭園(公園のような場所)のことを「日本三名園」と呼びます。これらは江戸時代に、その土地を治めていたお殿様たちが造らせたものです。
1つ目は、石川県にある兼六園です。冬に雪で木の枝が折れないように縄でつるす「雪つり」が有名です。2つ目は、岡山県にある後楽園です。とても広々としていて、近くにある岡山城をながめることができます。3つ目は、茨き県にある偕楽園です。ここにはたくさんの梅の木があり、春の初めにはきれいな花が咲きます。
これらは今でも大切に残されていて、だれでも中に入って景色を楽しむことができます。昔の人がどんな景色を美しいと感じていたのかを知ることができる、とても大切な場所です。
ルラスタコラム
なぜこの3つが選ばれたのでしょうか? 実は「雪・月・花」という日本の美しい風景を代表しているからだと言われています。雪は兼六園、月は後楽園、そして花(梅)は偕楽園を指しているんですよ。
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