製紙・パルプ

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

製紙・パルプとは、木から繊維せんいを取り出して「パルプ」という材料を作り、そこから紙を製造せいぞうする仕事のことです。紙を作るには、たくさんのきれいな水が必要なので、大きな川の近くや、材料を運びやすい海の近くに工場が建てられます。

有名な場所としては、富士山のふもとにある静岡県富士市や、北海道の苫小牧とまこまい市などがあります。テストでは、グラフを見て「どの県で紙がたくさん作られているか」を読み取ることや、地図で工場の場所を確認することが大切なポイントになります。

最近では、一度使った紙をもう一度リサイクルして使う「古紙こし」の利用も進んでいます。みんなが使っているノートや教科書も、もとをたどれば木やリサイクルされた紙からできているのです。

ルラスタコラム

紙の原料は木だけではありません。昔の日本では「ミツマタ」や「コウゾ」という植物から和紙を作っていました。今では、牛乳パックをリサイクルしてトイレットペーパーを作るなど、資源を大切にする工夫がたくさん行われています。

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