青函トンネル

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

青函トンネルは、青森県と北海道の間にある津軽海峡つがるかいきょうという海の底を通る、とても長いトンネルです。1988年に完成しました。

昔は、本州から北海道へ行くには船に乗るしかありませんでしたが、天気が悪いと船が出せなくて困ることがありました。そこで、海の下にトンネルを掘って、電車でいつでも行けるようにしたのです。このトンネルのおかげで、人や荷物を安全に、そして早く運べるようになりました。

今は、かっこいい北海道新幹線や、たくさんの荷物を運ぶ貨物かもつ列車がこのトンネルを通っています。海の下を電車が走っているなんて、なんだかワクワクしますね。

ルラスタコラム

青函トンネルは、完成したとき世界で一番長いトンネルでした。今はスイスのトンネルに抜かれてしまいましたが、海の下を通る部分の長さは今でも世界一です。トンネルの中には、もしもの時のための避難場所も作られています。

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