本州四国連絡橋

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

本州四国連絡橋れんらくきょうは、本州と四国の間の海にかけられた、3つの大きな橋の道のことをいいます。昔は船でしか渡ることができませんでしたが、橋ができたことで、車や電車で自由に行き来できるようになりました。

3つの道にはそれぞれ特ちょうがあります。「瀬戸大橋せとおおはし」は、車だけでなく電車も走ることができます。「しまなみ海道かいどう」は、自転車や歩いて渡ることもできるめずらしい橋です。もう一つの「明石海峡大橋あかしかいきょうおおはし」は、世界でもトップクラスの長さをほこるつり橋です。

これらの橋のおかげで、四国で作られた野菜やくだものがすぐに本州へ運ばれたり、遠くからたくさんの人が遊びに来たりできるようになり、人々の生活がとても便利になりました。

ルラスタコラム

しまなみ海道は「サイクリストの聖地」と呼ばれていて、世界中から自転車好きが集まるんだよ。海の上を自転車で走るのは、とっても気持ちよさそうだね!

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