日照権

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

日照権にっしょうけんとは、おうちの中に太陽の光がしっかり入るように求める権利けんりのことです。わたしたちが明るく健康にすごすためには、太陽の光はとても大切です。

となりに高い建物たてものができて、おうちが一日中まっ暗になってしまったら、こまりますよね。そうならないように、みんなが気持ちよく生活するために守られるべきものとして考えられています。これは、日本の憲法けんぽうで約束されている「基本的人権きほんてきじんけん」の一つの形です。

新しい建物を建てる人は、まわりの家が暗くなりすぎないようにルールを守って計画を立てなければなりません。みんながなかよく、明るいおうちですごせるようにするための大切な決まりなのです。

ルラスタコラム

「日照権」は、昔からあった言葉ではありません。日本で高いビルがたくさん建つようになってから、トラブルを解決するために新しく考え出された言葉です。時代に合わせて、みんなが幸せにくらすための新しいルールが増えていくのですね。

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