民主主義

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

民主主義みんしゅしゅぎとは、みんなに関係することは、みんなで話し合って決めようという考え方のことです。昔は、一人の強いリーダー(独裁者どくさいしゃ)が勝手に物事を決めてしまうこともありましたが、それでは多くの人が困るかもしれません。そこで、みんなが政治に参加して、自分たちの意見を反映はんえいさせる仕組みが作られました。

今の日本にはたくさんの人が住んでいるため、全員が集まって話し合うのは難しいです。そこで、選挙で自分たちの代わりに話し合ってくれる「代表者」を選びます。これを「間接民主制かんせつみんしゅせい」と呼びます。私たちが選挙で一票を投じることは、自分たちの未来を自分たちで決めるための、とても大切な権利けんりなのです。

ルラスタコラム

民主主義の有名な言葉に、アメリカのリンカーン大統領が言った「人民の、人民による、人民のための政治」があります。これは「国民が、国民の中から選ばれた代表を通じて、国民の幸せのために政治を行う」という意味です。とても短くて覚えやすい、民主主義の合言葉のようなものですね。

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