主権者

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

主権者しゅけんしゃ」とは、国の政治の進め方を最後に決める、一番大切な権利けんり(主権)を持っている人のことです。今の日本では、私たち「国民」が主権者です。

もし、たった一人のリーダーが勝手に何でも決めてしまう「独裁どくさい」になると、みんなの自由や生活が守られなくなるかもしれません。だから、国民みんなで話し合って決める「民主主義みんしゅしゅぎ」という考え方がとても大切なのです。

ただ、日本にはたくさんの人が住んでいるので、全員が1か所に集まって話し合うのは難しいですよね。そこで、選挙せんきょで自分たちの代わりの人を選んで政治をしてもらう「間接民主制かんせつみんしゅせい」という仕組みを使っています。今は18歳から投票とうひょうができるようになり、若い人の意見も政治に届きやすくなっています。

ルラスタコラム

昔の日本では、主権者は国民ではなく「天皇」とされていました。今の日本国憲法になってから、国民が主権者であるとはっきり決められたんだよ。みんなが大人になって投じる一票が、未来の日本を作る大きな力になるんだね!

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