公共サービス

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

わたしたちが毎日を安心して、健康にすごせるように、国や市町村が行ってくれる活動のことを「公共サービス」といいます。

たとえば、火事のときに助けてくれる消防しょうぼうや、町の平和を守る警察けいさつ、みんなが通う学校、ごみの回しゅう、公園の整備などがこれにあたります。これらは、会社がもうけを出すためにやる仕事とはちがい、みんなが公平に生活するためになくてはならない大切な仕事です。

こうした公共サービスを行うには、たくさんのお金がかかります。そのお金は、お家の人たちが国や地域にはらっている「税金ぜいきん」でまかなわれています。もし税金ぜいきんがなかったら、道に穴があいても直せなかったり、火事になっても助けてもらえなくなったりしてしまいます。公共サービスは、みんなで出し合ったお金で支え合っている、大切な仕組みなのです。

ルラスタコラム

ふだん何気なく使っている公園の水道や、夜道をてらす街灯も公共サービスの一つです。世界には、こうしたサービスが十分ではなくて、きれいな水が飲めなかったり、夜は真っ暗で歩けなかったりする国もあります。わたしたちの生活がどれだけ守られているか、考えてみるとおもしろいですよ。

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