流通

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

流通りゅうつう」とは、工場や農家で作られたものが、みなさんの手元に届くまでの「はこび」や「売り買い」の流れのことです。わたしたちがお店でものを買えるのは、この流通りゅうつうの仕組みがあるからです。

商品はまず、たくさんの品物を集める「卸売業者おろしうりぎょうしゃ」に運ばれ、そこからスーパーやコンビニなどの「小売業者こうりぎょうしゃ」に届けられます。このように生産者と消費者しょうひしゃをつなぐ働きが大切です。

また、買い物をするときには「お金」を使います。お金には、ものの値段を決める基準になったり、ものと交換したり、貯金したりできる3つの便利な役割があります。日本では、紙のお金は日本銀行、硬貨は政府が作っています。

最近では、外国で製品を作る「現地生産」も増えましたが、トラブルで品物が届かなくなることもあります。そのため、スマホに使う「半導体はんどうたい」などの大切な部品を日本国内で作ろうとする動きも出ています。

ルラスタコラム

昔は、お金の代わりに「きれいな貝がら」や「お塩」を交換に使っていた時代もありました。今使っている1円玉はアルミニウムという金属でできていますが、実は作るのに1円以上のコストがかかっているんですよ。

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