国土保全

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

国土保全こくどほぜんとは、わたしたちが住んでいる日本の土地を、災害から守ったり、きれいに保ったりすることです。日本には山や川が多く、大雨や地震などで土砂崩れや洪水が起きやすいという特徴があります。そのため、森を育てて地面を強くしたり、川の岸を直したりして、みんなが安心してくらしていけるように工夫しています。

最近では、村や山の中に住む人が少なくなっていることが問題になっています。人がいなくなると、山の手入れができなくなり、大雨が降ったときに地面が水を支えきれなくなって、大きな災害が起きやすくなってしまうからです。わたしたちのくらしを守るためには、自然と上手につきあいながら、日本の土地を大切に守っていくことがとても重要じゅうようです。

ルラスタコラム

森は「緑のダム」ともよばれます。たくさんの木が地面に根をはり、雨水をスポンジのように吸いこんでくれることで、急に川の水がふえるのを防いでくれているんですよ。

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