飛騨山脈

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

飛騨ひだ山脈は、富山県、岐阜県、長野県、新潟県の4つの県にまたがっている、とても高い山がならんでいる場所です。別名「北アルプス」ともよばれています。

日本で一番高い山は富士山ですが、3,000メートルをこえるような高い山はこのあたりにたくさん集まっています。大昔に山の上にあった大きな氷(氷河ひょうが)が地面をけずってつくった、おわんのような形をした谷(カール)が見られるのも特徴です。

テストでは、地図を見て山脈の名前を答える問題がよく出ます。日本には「日本アルプス」とよばれる3つの大きな山脈がありますが、その中で一番北にあるのが飛騨ひだ山脈です。南にいくにつれて、木曽きそ山脈、赤石あかいし山脈とならんでいるので、順番におぼえておきましょう。

ルラスタコラム

飛騨山脈にある「やりたけ」は、その名の通り槍のように先がとがった形をしています。あまりにかっこいい形をしているので、多くの登山家が一度は登ってみたいとあこがれる有名な山なんですよ。

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