租税

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

みなさんが学校で使う教科書や、公園、道路、警察や消防署などは、すべてたくさんのお金を使って作られたり動かされたりしています。これらのみんなが使うサービスを「公共サービス」と呼びますが、そのお金をまかなうために、国民が国や地方に納めるお金のことを租税そぜい(税金)といいます。

税金にはいろいろな種類があります。買い物をしたときに払う「消費税」は、みなさんにとって一番身近な税金かもしれません。ほかにも、大人が働いて得たお給料から払う「所得税」などがあります。みんなが少しずつ出し合うことで、社会全体の生活を支えているのです。

ルラスタコラム

昔の日本では、お金の代わりに「お米」や「布」を税金として納めていた時代がありました。これを「よう調ちょう」と呼びます。今のようにお金で納めるのが当たり前になったのは、明治時代になってからのことなんですよ。

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