汽水湖

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

汽水湖きすいこ」とは、川から流れてくる「水(淡水)」と、海の「塩水(海水)」がまじり合っている湖のことです。北海道のサロマ湖や、静岡県の浜名湖、島根県の宍道湖しんじこなどが有名です。

海とつながっている場所があるため、潮の満ち引きによって塩ののう度が変わるのがとくちょうです。ここには、海に住む魚と川に住む魚の両方が集まったり、汽水湖でしか生きられない「ヤマトシジミ」という貝がいたりします。

ふつうの湖や海とはちがう、めずらしい生き物のすみかになっている大切な場所なのです。

ルラスタコラム

汽水湖でとれる「シジミ」は有名ですが、実はウナギも汽水湖が大好きです。川と海を行き来するウナギにとって、ちょうど中間の塩加減である汽水湖は、育つのにぴったりの場所なんですよ。

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