能登の里山里海

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

石川県の能登のと半島という場所には、大昔から続く農業や漁業のやり方、そしてきれいな自然が大切に守られている地域があります。これを「能登の里山里海」と呼びます。

山では「棚田」という階段のような田んぼでお米を作り、海では砂浜を使って塩を作るなど、自然と仲良く暮らすための知恵がたくさんつまっています。2011年には、世界中の農業のすばらしい場所を認める「世界農業遺産せかいのうぎょういさん」に、日本で初めて選ばれました。

ルラスタコラム

能登には、田んぼの神様を自分の家にお招きして、お風呂に入れたり、いっしょにご飯を食べたりする「あえのこと」という不思議なお祭りがあるんだよ。神様を大切にする心が、今の自然を守ることにつながっているんだね。

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