埋め立て

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

埋め立てとは、家から出たごみや、使わなくなった土などを使って、海や低い場所をうめて新しい土地を作ることです。こうしてできた土地は、公園や工場、空港などに使われて、町を広げるために役立っています。

大昔の江戸時代でも、ごみは大切な「資源しげん」としてあつかわれていました。こわれた道具はなおして使い、灰やトイレのよごれは農家の肥料として売られていました。どうしても使えなくなったごみだけが、海をうめるために使われ、今の東京の町を大きくしていったのです。

しかし、今ではうめ立てる場所が足りなくなってきています。ごみを減らして、リサイクルをすることが、これからの地球にとってとても大切です。

ルラスタコラム

東京にある有名な「お台場」や「羽田空港」も、もともとは海だった場所を埋め立てて作られた土地なんだよ。昔のごみの処理が、今の便利な生活を支えているんだね。

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