一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
木版画は、木の板をほって、そこにインクをぬって紙にうつし出す作り方のことです。江戸時代に菱川師宣という人が、手書きではなく版画で絵を作るようになりました。これによって、同じ絵を何まいも作ることができるようになり、ふつうの人々も安く絵を買って楽しめるようになったのです。
版画を作るには、絵をかく人、板をほる人、紙にうつす人の3人が協力して作業をしました。色のついたきれいな「錦絵」も作られ、今のポスターや写真のような役割でみんなに親しまれました。
ルラスタコラム
江戸時代の木版画(浮世絵)は、のちにヨーロッパへ渡り、有名な画家のゴッホなどにも大きな影響をあたえました。日本の技術は世界を驚かせたのですね。
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