一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
五稜郭(ごりょうかく)は、北海道の函館市にある、星の形をしためずらしいお城のあとです。江戸時代の終わりに、外国の技術を参考にして作られました。
なぜ星の形をしているかというと、大砲(たいほう)で攻めてくる敵を、どこからでもねらいやすくするためです。角がたくさんあることで、守るのに都合がよかったのです。
この場所は、江戸幕府が終わり、明治時代が始まるころに起きた「戊辰戦争」という大きな戦いの最後の舞台(ぶたい)になりました。新政府軍と、幕府を最後まで守ろうとした人たちが激しく戦いましたが、最後は新政府軍が勝ちました。
ルラスタコラム
五稜郭の真ん中には、昔「箱館奉行所(はこだてぶぎょうしょ)」という役所がありました。一度は取り壊されましたが、2010年に当時の姿そっくりに作り直されました。中に入ると、昔の役人の仕事場の様子を見ることができますよ。
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