工女

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

明治時代に、日本が外国に売るための「生糸きいと(シルク)」を作る工場で働いていた女性たちのことです。多くは田舎の農家から出てきた若い娘さんたちでした。

当時、日本は外国から強い軍艦ぐんかんや武器を買うために、たくさんのお金が必要でした。そのお金をかせぐために、工女さんは朝から晩まで、1日15時間近くも休まず働かされることがありました。お給料も安く、とても苦しい環境でしたが、彼女たちが一生懸命に作った生糸きいとを外国に売ることで、日本は少しずつ豊かで強い国になっていったのです。

ルラスタコラム

群馬県にある「富岡製糸場」は、世界遺産にも登録されています。最初は、全国から選ばれた女性たちが新しい機械の使い方を学ぶ「あこがれの場所」としてスタートしたんですよ。

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