一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
+端子(ぷらすたんし)は、電池や電気の道具にある、電気の通り道の入り口や出口のことです。乾電池を見ると、少しでっぱっている方がありますよね。そこがプラス極で、回路につなぐときは+端子としてあつかいます。
理科の実験で使う「電流計」や「検流計」という道具には、赤い色の+端子と、黒い色の-端子がついています。電気はプラスからマイナスに向かって流れるので、電池のプラス側から来た電線は、必ず赤い+端子につなぐというルールがあります。
もし、プラスとマイナスを逆につないでしまうと、電流計の針が反対向きに動いてしまい、道具がこわれてしまうこともあるので注意しましょう。
ルラスタコラム
どうして+端子は赤色なの?それは、パッと見てすぐに「こっちがプラスだ!」とわかるようにするためです。赤色は「注意」や「目立つ色」として使われることが多いので、大切な接続先をまちがえないように世界中で同じような色が使われているんですよ。
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