一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
「食品ロス」とは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食べ物のことです。みなさんの身近なところでは、給食の食べ残しや、おうちの冷蔵庫の中で期限が切れて捨ててしまうものがこれにあたります。
食べ物を捨てることは、それを作った農家の人たちの努力をむだにするだけでなく、ゴミを燃やすときに地球をあたためるガスが出てしまうため、環境にもよくありません。世界には食べ物が足りなくて困っている人がたくさんいる一方で、日本では毎日たくさんの食べ物が捨てられているという問題があります。
まずは、自分が食べられる分だけをお皿に取ることや、買い物に行く前に冷蔵庫の中を確認することなど、できることから始めてみましょう。
ルラスタコラム
昔、滋賀県では琵琶湖の水を守るために、汚れの原因になる合成洗剤を使わないようにする「石けん運動」という取り組みが広がりました。食品ロスを減らすことも、この運動と同じように、一人ひとりの行動が地球全体の環境を守ることにつながっているのですよ。
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