蛙の面に水

一般小学生

まとめ

  • 読み:かえるのつらにみず
  • 意味:どんな仕打ちや批判を受けても、少しも動じず平気でいること。また、何の効き目もないこと。

解説・由来

蛙の顔に水をかけても、蛙は驚く様子もなく平然としている様子から。相手の反応のなさを表す際や、忠告が全く無駄であることを指して使われる。

例文

・ 彼に何度注意しても蛙の面に水で、一向に改善する気配がない。
・ 厳しい叱責を受けたはずだが、本人は蛙の面に水といった様子で涼しい顔をしていた。

類義語・対義語

類義語:馬の耳に念仏暖簾に腕押し、糠に釘
対義語:

小学生のみなさんへ

カエルの顔に水をかけても、カエルは気にせず平気でいること。何を言われても、ちっとも気にしない様子。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…