鉄鋼業(製鉄業)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

鉄鋼業てっこうぎょうとは、鉄の石(鉄鉱石てっこうせき)から、いろいろな道具や建物の材料になる「鉄」を作る仕事のことです。鉄は、みんなが乗る自動車や電車、住んでいる家、学校の机など、あらゆるところで使われています。そのため、鉄鋼業てっこうぎょうは「産業の米」ともよばれ、日本の経済を支えるとても大切な産業です。

鉄を作るには、鉄鉱石てっこうせきのほかに、コークスや石灰せっかいせきという材料が必要です。日本はこれらの材料のほとんどを外国から輸入しています。そのため、大きな船がそのまま着けるように、海の近くに大きな工場製鉄所せいてつじょ)が建てられています。

ルラスタコラム

鉄を作る工場にある「高炉こうろ」という大きな塔は、一度火をつけると、10年以上も火を消さずにずっと動かし続けるんだよ。火を止めると中の鉄が固まって壊れてしまうから、24時間休みなく鉄を作り続けているんだね。

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