窯業(ようぎょう)

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

窯業ようぎょうとは、ねん土や石、砂などを高い温度で焼いて、いろいろな物を作る仕事のことです。みなさんの身の回りにある、ごはんを食べる茶わんや、窓のガラス、建物をたてるときに使うセメントなどは、すべてこ窯業ようぎょうで作られています。

昔からある焼き物の技術ぎじゅつだけでなく、最近では「ファインセラミックス」といって、パソコンやスマホの中にある小さな部品を作るのにも、この技術ぎじゅつが使われています。土や石という自然の材料が、火の力で便利な道具に変わるのが、この仕事のすごいところです。

ルラスタコラム

「窯(かま)」という漢字は、物を焼くための大きなオーブンのような設備を指します。大昔から人間は土を焼いて土器を作ってきましたが、それが進化して今の便利な生活につながっているのですね。

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