一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
愛知県にある瀬戸市と、岐阜県にある多治見市は、どちらも「焼き物(お皿やコップなど)」作りでとても有名な町です。
瀬戸市で作られる「瀬戸焼」は、昔から日本中で使われてきました。あまりにも有名なので、今では焼き物全体のことを「せともの」とよぶこともあるくらいです。多治見市で作られる「美濃焼」は、私たちが家や学校で使っている食器の多くを作っています。実は、日本で作られる食器の半分以上がこの地域の近くで作られているんですよ。
この2つの町で焼き物作りがさかんになったのは、地面の下に焼き物の材料になる特別な「ねんど」がたくさんあったからです。また、焼き物を焼くための「かま」に使う木もたくさんあったので、昔からたくさんの職人さんが集まってきました。
ルラスタコラム
多治見市は、夏にとても気温が高くなることで有名です。2007年には40.9度という、当時の日本で一番高い気温を記録したこともあります。焼き物を焼く「かま」の熱さだけでなく、お天気もとっても熱い町なんですね。
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