一般小学生
まとめ
- 読み:ねこのくびにおすずをつける
- 意味:実行不可能な名案や、誰もやりたがらない危険な役目を引き受ける者がいないことのたとえ。
解説・由来
イソップ寓話「ネズミの会議」に由来する。ネズミたちが猫の接近を知るために首に鈴を付ける案を出すが、誰がそれを実行するかという段になると誰も手を挙げられなかったという話から。
例文
・ 会議で抜本的な改革案が出たが、誰もが猫の首に鈴を付けるような真似はしたくないと沈黙した。
・ 上司の不正を指摘するのは正論だが、誰が猫の首に鈴を付けるのかという問題が残っている。
類義語・対義語
・ 類義語:絵に描いた餅、言うは易く行うは難し
・ 対義語:
小学生のみなさんへ
みんなで話し合っていい考えを出しても、実際にそれをやるのはとてもむずかしくて、だれもやりたがらないこと。
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