学習目安 | 小: A | 中: A | 高: B

方位記号

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

地図を見るときに、どっちが北か南かを知るための目印が「方位ほうい記号」です。多くの地図では、上が北になっていますが、たまに上が北ではない地図もあります。そんなときに、この記号を見れば正しい向きがわかります。

基本になるのは「東・西・南・北」の4つですが、もっとくわしく言いたいときは、その間の「北東」や「南西」などを使った「8方位」を使います。テストでは「A地点から見たB地点の向き」を聞かれることが多いので、A地点の上に方位記号を重ねて考えるのがコツです。

ルラスタコラム

方位磁石(コンパス)が指す「北」と、地図の「北」は、実は少しだけズレているのを知っていますか?これを「偏角(へんかく)」と呼びます。探検家や登山家は、このわずかなズレも計算して進む方向を決めているんですよ。

テストでの問われ方・理解度チェック

【基礎】 地図に方位記号が描かれていない場合、一般的に図のどちら側を北として読み取りますか。
図の上側を北として読み取ります。
【応用】 8方位において、「北」と「東」のちょうど中間に位置する方位は何ですか。
北東(ほくとう)です。8方位では、まず「北」と「南」を先に書き、その後に「東」や「西」を組み合わせるルールがあります。
【実践】 地形図で「A地点から見たB地点の方位」を答える際、方位の基準(中心)はどこに置くべきですか。
基準となる「A地点」に方位の中心を置いて考えます。B地点を中心に方位を見てしまうと、正反対の方角になってしまうため注意が必要です。

記事の内容に誤りがありますか?

⚠️ 修正を提案する
ルラスタマップ (3層表示) フルサイズで表示 (5層) ↗
マップを生成中…

最近見た用語
履歴をチェックしています…