一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
ろうそくの炎をよく見ると、場所によって色がちがうことに気づきますか?一番外側にある、うすい青色に見える部分を「外炎」と呼びます。
外炎は、まわりの空気とたくさんふれ合っている場所です。空気にふくまれる酸素がたっぷりあるので、ろうがはげしく燃える「完全燃焼」という状態になります。そのため、温度は炎の中で一番高く、およそ1400度にもなります。
理科の実験で何かを温めるときは、この外炎を当てるのが一番効率がいいですよ。マッチの棒を炎の横から入れると、外炎に当たったところだけがすぐに黒くこげるので、温度が高いことがよくわかります。
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