焼け木杭に火が付く

一般小学生

まとめ

  • 読み:やけぼっくいにひがつく
  • 意味:一度別れた男女が、再び元の関係に戻ること。また、一度終わった物事が再燃すること。

解説・由来

「焼け木杭」とは、一度焼けて炭になった杭のこと。一度燃えたものは再び燃えやすいことから、過去の情愛が再燃しやすいことを例えた言葉。単に「焼け木杭」とも言う。

例文

・ 別れて数年経った二人が偶然再会し、焼け木杭に火が付くことになった。
・ 一度は解散したバンドだが、ライブを機に焼け木杭に火が付いたように活動を再開した。

類義語・対義語

類義語:よりを戻す、復縁、再燃
対義語:水に流す、縁を切る

小学生のみなさんへ

一度別れた恋人同士が、また仲良くなること。一度燃えた木はまた燃えやすいという様子から、昔の気持ちが戻ることを言います。

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