一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
ウランは、原子力発電所で電気をつくるための「燃料」になる特別な石のようなものです。地面の下から掘り出される資源で、日本はオーストラリアやカナダなどの外国から買っています。
ウランのすごいところは、ほんの少しの量で、ものすごくたくさんの電気をつくれることです。また、電気をつくるときに、地球をあたたかくしてしまう二酸化炭素を出さないという良い点もあります。しかし、使い終わったあとのゴミをどこに捨てるかなど、むずかしい問題も残っています。
ルラスタコラム
ウラン1グラムからとれるエネルギーは、なんと石炭3トン分と同じくらいです!小さなつぶ一つで、大きなトラックいっぱいの石炭と同じパワーを持っているなんて、おどろきですね。
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