一般小学生
まとめ
【定義】 エレベーターの構造において、実際に人間や荷物が乗り込む箱状の部分。
まとめ
かごはエレベーターの構成要素の中で、乗客や荷物を収容する唯一の部位であり、安全装置や操作盤を備えた中核的なユニットである。
解説
エレベーターのシステムは、駆動装置である巻上機、荷重を支えるワイヤーロープ、そして「かご」と「つり合いおもり(カウンターウェイト)」のバランスによって成立している。かごは単なる箱ではなく、走行を安定させるためのガイドシューや、万が一の落下を防止する非常止め装置、さらには扉の開閉を制御するドアマシンなどが一体となっている。法令上は「搬器(はんき)」と呼ばれることもあり、積載荷重や床面積に応じた構造規格が厳格に定められている。
小学生のみなさんへ
エレベーターに乗ったときに、みんなが入る「箱」の部分のことを「かご」と呼ぶよ。かごの中には、行きたい階を選ぶボタンや、明るいライトがついているね。かごはとても丈夫なワイヤーでつるされていて、決まったレールの上を安全に動くようになっているんだよ。
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