有権者

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

有権者ゆうけんしゃとは、選挙せんきょで投票することができる権利けんりを持っている人のことです。今の日本では、日本国籍を持っていて、18歳以上になったすべての人が有権者になります。

昔の日本では、すべての人に投票の権利があったわけではありません。約130年前は、たくさんのお金を国に納めている25歳以上の男子だけが投票できました。その後、多くの人々が「自分たちも政治せいじに参加したい」と願ったことで、少しずつルールが変わり、今のように18歳以上のすべての人が投票できるようになったのです。

有権者は、自分たちの代わりに国を良くしてくれる人を選ぶという、とても大切な役割やくわりを持っています。選挙に行くことは、私たちが「どんな未来にしたいか」を伝える大切なチャンスといえます。

ルラスタコラム

選挙で使う投票用紙は、実はプラスチックで作られています。これは、投票箱の中で用紙が自然にパッと開くようにするためです。開く手間がはぶけるので、たくさんの票をすばやく数えることができる工夫なんですよ。

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