一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
1950年に、日本のおとなりの朝鮮半島で大きな戦争が始まりました。これを「朝鮮戦争」といいます。当時、日本にいて日本を守ってくれていたアメリカ軍の多くが、その戦争のために日本をはなれることになりました。
すると、日本国内の守りが足りなくなってしまいます。そこで、日本の平和と安全を守るために、GHQという組織の命令で作られたのが「警察予備隊」です。
この組織は、しばらくして「保安隊」という名前に変わり、さらにそのあと、今の「自衛隊」になりました。つまり、警察予備隊は自衛隊の最初のおじいさんのような存在なのです。
ルラスタコラム
警察予備隊ができたばかりのころ、使っていた武器やトラックなどは、ほとんどがアメリカ軍から借りたものでした。今の自衛隊の制服や道具とは、見た目もずいぶん違っていたんですよ。
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