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一汁三菜

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

一汁三菜いちじゅうさんさいとは、ご飯に汁物と、3つのおかずを組み合わせた日本の食事の基本きほんの形です。この献立こんだての立て方は、栄養のバランスを整えるのにとても役立ちます。

一汁はみそ汁などのスープ、三菜は3つのおかずを意味します。おかずは、お肉や魚などのメインのおかずが1つと、野菜などを使った小さなおかずが2つです。これに、ご飯と漬物つけものがつきます。

どうしてこの形が良いかというと、いろいろな種類の食べ物をバランスよく食べることができるからです。ご飯で元気を出し、お肉や魚で体を作り、野菜で病気に負けない体を作ることができます。昔から日本に伝わる、健康でいるための大切な知恵なのです。

ルラスタコラム

和食を食べるときに「三角食べ」という言葉を聞いたことはありますか?ご飯、汁物、おかずを順番に少しずつ食べる方法です。こうすることで、口の中で味が混まざり合っておいしく感じられるだけでなく、よくかんで食べることにもつながるんですよ。

テストでの問われ方・理解度チェック

【基礎】 一汁三菜において、おかずの数(三菜)に数えないものは何ですか?
漬物(香の物)
【応用】 一汁三菜が「理想的な食事の構成」と言われるのはなぜですか?
主食、汁物、主菜、副菜を組み合わせることで、五大栄養素(炭水化物、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラル)をバランスよく摂取できるため
【実践】 一汁三菜の「三菜」の内訳として、一般的な構成を説明してください。
タンパク質を多く含むメインのおかずである「主菜」が1品と、ビタミンや食物繊維を補うサブのおかずである「副菜」が2品(副菜と副々菜)という構成

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