金閣

一般小学生

まとめ

小学生のみなさんへ

金閣(きんかく)は、室町幕府(むろまちばくふ)の3代将軍、足利義満(あしかがよしみつ)が京都の北山(きたやま)に建てた、金箔(きんぱく)がはられた豪華(ごうか)な建物です。正式な名前は鹿苑寺(ろくおんじ)の舎利殿(しゃりでん)といいます。

この建物は三つの階で造りがちがうのがとくちょうです。1階は公家(くげ)のスタイル、2階は武士(ぶし)のスタイル、3階は禅宗(ぜんしゅう)という仏教(ぶっきょう)のスタイルになっています。2階と3階には本物の金がはられていて、当時の義満の強い力をあらわしています。

ルラスタコラム

金閣のてっぺんには、金色にかがやく鳳凰(ほうおう)という伝説の鳥がいます。これは、義満が自分の力や理想の世界をあらわすためにかざったものだといわれているんですよ。

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