一般小学生
まとめ
小学生のみなさんへ
宣教師(せんきょうし)とは、キリスト教(きりすときょう)などの宗教(しゅうきょう)を広めるために、自分(じぶん)の国(くに)から遠(とお)い外国(がいこく)へ派遣(はけん)された人(ひと)のことです。日本(にほん)では、今から約(やく)470年(ねん)前(まえ)の戦国時代(せんごくじだい)にヨーロッパからやってきた人たちのことを指します。
もっとも有名(ゆうめい)なのは、1549年に鹿児島(かごしま)に来たフランシスコ=ザビエルです。宣教師(せんきょうし)たちは、神(かみ)さまの教(おし)えを伝(つた)えるだけでなく、新(あたら)しい鉄砲(てっぽう)や医学(いがく)なども持(も)ってきました。織田(おだ)信長(のぶなが)などは、新(あたら)しい技術(ぎじゅつ)を手(て)に入れるために、宣教師(せんきょうし)たちが活動(かつどう)するのを助(たす)けていました。
ルラスタコラム
宣教師(せんきょうし)たちが来(き)たことで、日本(にほん)には金平糖(こんぺいとう)やカステラ、パンといった新(あたら)しい食べ物(もの)が伝わりました。私(わたし)たちがふだん食(た)べている「天(てん)ぷら」も、宣教師(せんきょうし)が話(はな)していた言葉(ことば)がもとになって名付(なづ)けられたという説(せつ)があるんですよ。
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