高を括る

一般小学生

まとめ

  • 読み:たかをくくる
  • 意味:物事の結果を軽く見て、大したことはないと予測すること。

解説・由来

「高」は数量や程度のこと。「括る」はまとめる、あるいは見当をつけるという意味。全体をまとめて見当をつけ、大したことではないと判断する様子から生まれた言葉。

例文

・ 試験前だからと高を括って遊んでいたら、痛い目を見た。
・ 相手の戦力を高を括ってかかると、思わぬ反撃にあうだろう

類義語・対義語

類義語:甘く見る、軽視する、油断する
対義語:肝に銘じる、用心する、備えあれば憂いなし

小学生のみなさんへ

「たいしたことはないだろう」と、物事を軽く考えて油断すること。

言葉の組み立てパズル

バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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