一般小学生
まとめ
- 読み:みをこにする
- 意味:ある物事のために、自分の体力を使い果たして懸命に働くこと。非常に苦労して努力すること。
解説・由来
自分の体を粉にしてしまうほど、激しく働いたり苦労したりする様子を比喩的に表現した言葉。骨身を惜しまず、全力を尽くすという強い意志や献身的な姿勢を強調する際に用いられる。
例文
・ 彼は家族を養うために、長年身を粉にして働いてきた。
・ プロジェクトの成功に向けて、チーム全員が身を粉にして準備を進めた。
類義語・対義語
・ 類義語:粉骨砕身、骨身を惜しまず、死力を尽くす
・ 対義語:怠ける、骨惜しみする
小学生のみなさんへ
自分の体がつぶれて粉になってしまうくらい、一生懸命にがんばって働くこと。
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