月夜に釜を抜かれる

一般小学生

まとめ

  • 読み:つきよにかまをぬかれる
  • 意味:非常に油断しやすく、隙だらけであることのたとえ。

解説・由来

明るい月夜であれば、泥棒が来てもすぐに見つかるはずなのに、それでも釜を盗まれてしまうほど、ひどく油断している様子を指す。

例文

・ あんなに警戒心が薄いと、月夜に釜を抜かれるような失敗をしかねない。
・ 貴重品を無造作に置いておくなんて、月夜に釜を抜かれるのと同じくらい不用心だ。

類義語・対義語

類義語:油断大敵、隙だらけ、脇が甘い
対義語:石橋を叩いて渡る、用心堅固

小学生のみなさんへ

明るい月が出ている夜は、泥棒が来てもすぐに見つかりそうなものなのに、それでも物を盗まれてしまうこと。とても油断していて、隙だらけであるという意味です。

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