油断大敵

一般小学生

まとめ

  • 読み:ゆだんたいてき
  • 意味:油断をすると、思わぬ失敗を招くことがあるため、常に注意を怠ってはならないという戒め。

解説・由来

「油断」は仏教用語の「油断大敵」という説話に由来する。ある王が、一滴もこぼさぬよう油の入った器を持って歩く修行を命じられ、油に気を取られて周囲が見えなくなる様子から、注意を怠ることを指すようになった。

例文

・ 試験前だからといって気を抜いてはいけない。油断大敵という言葉を忘れないようにしよう。
・ 順調に進んでいる時こそ油断大敵だ。最後まで慎重に作業を進めよう。

類義語・対義語

類義語:備えあれば憂いなし、石橋を叩いて渡る、用心に越したことはない
対義語:高を括る、油断する

小学生のみなさんへ

「少しぐらい大丈夫だろう」と気をゆるすと、大きな失敗をしてしまうこと。いつも気をつけていなさいという教え。

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