大器晩成

一般小学生

まとめ

  • 読み:たいきばんせい
  • 意味:大きな器は完成するまでに時間がかかるように、真に偉大な人物は成功するまでに時間がかかること。

解説・由来

『老子』に由来する言葉。大きな器はすぐに完成しないことから、真の実力者は若い頃に目立たなくても、晩年に大きな成功を収めるという意味で用いられる。

例文

・ 彼は若い頃は不遇だったが、まさに大器晩成の言葉通り、中年以降に大成した。
・ 今の成績を悲観することはない。君は大器晩成型なのだから、地道に努力を続けなさい。

類義語・対義語

類義語:遅咲き、後伸び
対義語:神童、早熟

小学生のみなさんへ

すぐれた才能を持つ人は、一人前になるまでに時間がかかるということ。今はできなくても、あきらめずに努力すれば、いつか大きな力を発揮できるという意味。

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