「気炎」は燃え上がる炎のような激しい意気込みを指し、「万丈」は非常に高いことを意味する。もとは、燃え上がる炎が天に届くほどの勢いがある様子から転じて、議論や意気込みが極めて盛んな状態を指すようになった。
・ 彼は会議の席で気炎万丈の演説を行い、周囲を圧倒した。・ 試合を前にして、選手たちは気炎万丈の構えを見せている。
・ 類義語:意気軒昂、意気衝天、意気揚々 ・ 対義語:意気消沈、意気阻喪
やる気がとても強く、勢いがあること。燃え上がる火のように、まわりを圧倒するほど元気な様子。
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