一般小学生
まとめ
- 読み:しようまっせつ
- 意味:物事の根本的ではない、重要でない細かい部分のこと。
解説・由来
「枝葉」は木の枝や葉、「末節」は末端の節を指す。木全体から見れば些細な部分であることから、本質から外れた取るに足らない事柄を意味するようになった。
例文
・ 会議では枝葉末節な議論に終始せず、本質的な課題を解決すべきだ。
・ 彼はいつも枝葉末節にこだわって、肝心な計画の全体像を見失っている。
類義語・対義語
・ 類義語:些末事、瑣末、重箱の隅
・ 対義語:本末、核心、肝要
小学生のみなさんへ
木でいえば、太い幹ではなく、小さな枝や葉っぱのこと。大事ではない、細かい部分のこと。
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