義を見てせざるは勇無きなり

一般小学生

まとめ

  • 読み:ぎをみてせざるはゆうなきなり
  • 意味:人としてなすべき正しいことだと知りながら、それを行わないのは勇気がないからだということ。

解説・由来

論語』為政篇が出典。人として守るべき道(義)を理解していながら、実行に移せないのは、臆病で決断力に欠けているためであると戒める言葉。

例文

・ 困っている人を見捨てて通り過ぎることは、義を見てせざるは勇無きなりという言葉を思い出す。
・ 不正を正すのは怖いことだが、義を見てせざるは勇無きなりの精神で立ち向かうべきだ。

類義語・対義語

類義語:見て見ぬふりはできぬ、見て見ぬふりは恥
対義語:

小学生のみなさんへ

正しいとわかっているのに、こわがって行動しないのは、勇気がないということだよ。

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バラバラになった要素を正しい順番に選んで、元の言葉を完成させよう!

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