守株

一般小学生

まとめ

  • 読み:しゅしゅ
  • 意味:古い習慣や成功体験に固執し、時代の変化に対応できない愚かさのたとえ。

解説・由来

中国戦国時代の思想書『韓非子』に由来する。切り株にぶつかって死んだウサギを偶然得た農夫が、二度と来ない幸運を期待して農作業を捨て、切り株を見守り続けたという故事から。

例文

・ 過去の成功体験にいつまでも守株していては、激動の現代社会では生き残れない。
・ 一度のまぐれ当たりを実力と勘違いして守株に陥ることは、経営者として最も避けるべき事態だ。

類義語・対義語

類義語:因循姑息、井の中の蛙、刻舟求剣
対義語:臨機応変、柔軟思考

小学生のみなさんへ

昔の成功にこだわりすぎて、新しい工夫をせず、同じチャンスが来るのをぼんやり待つこと。役に立たないことを続ける愚かさをいいます。

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