三顧の礼

三顧の礼

出典: Wikipedia
一般小学生

まとめ

  • 読み:さんこのれい
  • 意味:目上の人が、優れた人物を招くために、何度も丁寧に頼み込むこと。また、その誠意ある態度。

解説・由来

中国の『三国志』に由来。蜀の劉備玄徳が、諸葛亮孔明を軍師として迎えるため、三度も隠居先を訪ねて懇願した故事から。優れた人材を求める君主の謙虚な姿勢を指す。

例文

・ 社長は新プロジェクトのリーダーを口説き落とすため、三顧の礼を尽くして何度も交渉を重ねた。
・ 彼を我が社に迎えるために三顧の礼をもって臨んだ結果、ようやく承諾を得ることができた。

類義語・対義語

類義語:招聘、懇請、熱烈な勧誘
対義語:

小学生のみなさんへ

とてもすごい人を自分の仲間になってもらうために、何度も頭を下げて、丁寧にお願いしに行くこと。

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