他山の石

一般小学生

まとめ

  • 読み:たざんのいし
  • 意味:他人の誤った言動や失敗を、自分の修養や戒めとして役立てること。

解説・由来

中国の詩集『詩経』にある「他山の石以て玉を攻むべし(他山の石も、自分の玉を磨く砥石になる)」という一節に由来する。本来は「他人の意見も自分の向上に役立つ」という意味だが、現代では主に「他人の失敗を教訓にする」という意味で使われる。

例文

・ 同僚のミスを他山の石として、同じ失敗を繰り返さないよう注意を払う。
・ ライバル企業の不祥事を他山の石と捉え、自社のコンプライアンス体制を再点検する。

類義語・対義語

類義語:反面教師、人の振り見て我が振り直せ
対義語:

小学生のみなさんへ

ほかの人の失敗や悪い行いを見て、自分はそうならないように気をつけようとすること。

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