光陰矢の如し

一般小学生

まとめ

  • 読み:こういんやのごとし
  • 意味:月日が過ぎ去るのは、矢のように非常に速いということ。時が経つのはあっという間であるというたとえ。

解説・由来

「光陰」は光(日)と陰(月)のことで、月日の意。中国の詩文に由来し、過ぎ去る時間の速さを放たれた矢に例えた表現。

例文

・ 卒業までの三年間はあっという間で、まさに光陰矢の如しを実感している。
・ 子供の成長は早く、光陰矢の如しとはよく言ったものだとしみじみ思う。

類義語・対義語

類義語:歳月人を待たず、白駒の隙を過ぐるが如し、時は金なり
対義語:

小学生のみなさんへ

月日がたつのは、矢が飛んでいくのと同じくらいとても速いという意味。楽しい時間はすぐに過ぎてしまうね。

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